ベランダ栽培の花日記です。 素敵な情報交換をしたいと思います。

花日和

江ノ電 由比ガ浜駅に到着。 2時間以上かかりました~遠いです。
ちぎり絵の先生のお宅での「鎌倉会」は日本画の山崎先生の講義を聞く会ですが
会が始まる前に由比ガ浜を散策のつもりで1時間早い到着です。
 
まず「鎌倉文学館」へ(*^_^*) 由比ヶ浜駅からは10分位かな

由比ヶ浜駅 江ノ電
由比ヶ浜駅は単線の無人駅              鎌倉文学館までの道にパンジーが♪
入場出場はこの機械にパスネットをタッチ!!

 鎌倉文学館 ・・・・・・・・・・・・・

山茶花 鎌倉文学館

   

          山茶花の咲く坂道を過ぎると  文学館の入り口でした。

      鎌倉文学館
青葉に包まれた迂路を登りつくしたところに 別荘の大きな石組みの門があらわれました。(春の雪より)
文学館の入り口から本館へは小説通りでした。 
三島由紀夫は 小説「春の雪」に ここ鎌倉別邸を登場させているのです。 
清顕(きよあき)や聡子が歩いたのでしょうか(^^♪  映画も見ました。 妻夫木聡 竹内結子 素敵でした。
 
この本館は加賀百万石の前田利家の系譜である侯爵家の別邸でステンドグラスなどがお洒落な建物で
洋風でアールデコ様式ながら随所に和風様式も!!
広い庭からは由比ガ浜の海も広がってすばらしい景色でした。 大きな鳶に驚きました。
春には庭に170種のバラが咲き乱れるとか  また五月に是非訪ねたい(^。^)

館内は 鎌倉ゆかりの文学者の直筆原稿や手紙が展示されていて 興味深く鑑賞しました。
「洋館建築模型展」のイベント開催中で 繊細に作られた模型には見とれました。

由比ガ浜の海岸へも行くつもりでしたが ゆっくり鑑賞し過ぎました。 
先生のお家は文学館から歩いて10分と近いのですけど。

 「古代蛇信仰と日本文化」 山崎先生  ・・・・・・・・・・・・・悪魔!?

今年は巳年 そして山崎先生は年男ということから 蛇について大変な興味が湧いてきたとか
いつも蛇の事を考えて 家族にはいい加減にしてくださいと叱られているそうですが
私たちは面白い講義に興味津々でとても勉強になりました。

蛇は天蛇 山蛇 海蛇の三種類があって  40日に1回脱皮する永遠の生物。
嫌われているけれど 蛇信仰の神社は多くしめ縄は蛇を模しているとか 。

花嫁の角隠し 衣装も蛇からとか 結婚は白いベールと白い衣装に身を包んで
新しい人生への まさに脱皮をするということをあらわしているので 新たな自分に
なるための儀式ですから にっこり微笑んでる場合ではないのですよと。 うーん納得。(^。^)
まだまだいろいろ 蛇伝説がありそうで盛り上がりそうです 次回にも続きます。
 


  


  1. ちぎり絵
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